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2005年7月16日 (土)

千本公孫樹

千葉県市川市八幡 葛飾八幡宮 国指定天然記念物 撮影2005.6.30 
目通り10.8m 根周り10.2m 樹高22m 推定樹齢1200年
P6300048-v300 落雷で主幹が折れ、それを包むように枝がいっぱい出てきたといいます。ちょっと不気味です。棒でつっつく本当に蛇が出てきそうな予感です。
「天然記念物 千本公孫樹 一樹 昭和六年二月二十日
 多数の樹幹が寄り集まって、まるで根本から一本の大樹が伸びているように見えるところから、千本公孫樹の名で呼ばれてきました。
 古くから有名で、江戸名所図会には「神前右の脇に銀杏の大樹あり神木とす。」とあり、さらに「此樹のうつろの中に小蛇栖めり、毎年8月15日祭礼の時、音楽を奏す。其時数万の小蛇枝上に顕れ出づ。衆人見てこれ奇なりとす。」とあります。
 樹高22m、根廻り10.2m、目通り10.8mで、根廻りより目通りの太くなっているのも特徴の一つです。
昭和56年9月 市川市教育委員会」

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