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2005年7月 2日 (土)

川口のいちょう

秋田県秋田市川元小川町1-30 市指定天然記念物 撮影 2005.4.27
根回り6.2m 目通り4.7m 樹高18.m 推定樹齢1000年DVC00045-v300
 秋田市を初めて訪れました。市内の寺町というところを歩いたのですが、あまりにお寺が密集しているので大変驚きました。お寺が隣どうし連なりあっているのです。何か歴史的な背景でもあったのでしょうか。
 川口の大いちょうは清閑な住宅地にぽつんと立っていました。
秋田市広報によると「川元小川町の「川口のいちょう」は樹齢千年、地域では神木として崇拝されている木です。昔、雄物川がこの木の下を流れ、渡船場があったと伝えられています」

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コメント

初めまして、調べ物(湧き水)してて、たどり着きました。
保存樹指定242箇所(2,228本)の秋田市へ、ようこそ!!happy01

お寺のこと、聞いてきました。

昔、お寺は、兵士の集合場所(駐屯地)だったそうです。
連なっているのは、神仏防護壁なんだそうです。お墓とか固いからでしょうか。
たたりも怖そうですしね。

また、秋田に来てくださいね。

投稿: ゆず | 2010年1月20日 (水) 22時52分

ゆず様
訪ねて下さりありがとうございます。
寺町のこと神仏防護壁とは意外でした。おもしろいです。
秋田は初めて訪ねたのですが、大変気に入っています。また行きたいです。

投稿: ジロー | 2010年1月24日 (日) 11時06分

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