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2005年8月 7日 (日)

偕楽園の太郎杉

茨城県水戸市 偕楽園 撮影2005.8.3
樹齢750年
P8020007-v300 うだる暑さの中を水戸駅から偕楽園まで歩きました。偕楽園は兼六園、後楽園とともに「日本三公園」のひとつで、水戸藩第九代藩主徳川斉昭が、領内の民と偕(とも)に楽しむ場にしたいと願い、「偕楽園」を開園しました。表門から坂を下ると左側には見事な孟宗竹、右側には直径70~80cmの杉林が続きます。関東にもこんな立派な杉林があったとは、大変感激しました。途中右側に吐玉泉へ向かう急坂があり、これを下ると吐玉泉の前に立派な太郎杉が立っています。杉は2本立っていますが根元から分かれているようです。根がに泥まみれ、皮が剥がれていたりしてちょっと痛々しいです。

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