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2005年9月10日 (土)

住吉神社御神木ヒノキ

長野県南安曇郡三郷村温5932 村指定天然記念物 撮影2005.8.29
目通り5.4m 樹高33.0m 推定樹齢1000年
P8300007-v300 大糸線、中萱の駅前から黒沢山の方向を目当てに、熊野神社を経て住吉神社に向かいました。安曇野一帯を歩いていると道の辻々に道祖神が祀られています。道祖神には二つのパターンがあるようです。一つは「道祖神」と言う文字を彫りこんだ大きな石碑タイプ、あと一つは男女が互いに手をとり合っているほのぼのタイプのものです。
 住吉神社の御神木ヒノキは立派でした。こんな大きなヒノキは初めて見ました。幹は十メートルほど真っ直ぐに伸び、そこから先は二本に分かれています。大変きれいな巨樹です。
「ヒノキはまつ目ヒノキ科に属し、古くから生活と結びつきが深く、神社やお寺学校などに植えられている。この住吉神社のヒノキは高さ約33m目通りの幹まわりが、5.4mでこの地方としては稀にみる大木であり、御神木として崇められている。」

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