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2005年9月23日 (金)

旭町の大いちょう

栃木県宇都宮市旭町 市指定天然記念物 撮影2005.9.13
目通り6.4m 樹高33m 推定樹齢400年
P9130003-v300  東武宇都宮駅より、宇都宮市役所方面に歩いて15分ほどの所にあります。旭町の大いちょうは宇都宮城にちなむ名木で三の丸と百間堀の土塁上に植えられており、江戸時代には旅人の目印になった有名な木です。宇都宮空襲の大火にも耐え市の天然記念物に指定されています。宇都宮市の木はイチョウですが、公募の結果この大いちょうが第1位に選ばれました。市のシンボルとして市民から愛されています。
「宇都宮市指定天然記念物 大いちょう 昭和32年10月4日指定
定樹齢400年 樹高33m 枝張東西10m 南北13m 目通周囲6.4m
大いちょうは、宇都宮城の三の丸と百間堀の土塁の上にあり宇都宮城ゆかりの名木である。今では、宇都宮市民のシンボルとして、多くの人に愛されている。
宇都宮市教育委員会(平成元年三月建)

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コメント

昨年秋、所用で宇都宮市役所によった際、この大いちょうの実をひろってきました。庭に埋めておいたところ先週末から芽がでてきました。由緒あるいちょうですので、大事に育てていきます。

投稿: RUNE | 2006年5月19日 (金) 20時31分

RUNE様
コメントありがとうございます。
由緒ある名木の実生、成長が楽しみですね。
「庭に埋めておいたら芽が出た」ごく自然で当たり前のことなのですが、地べたをもたない私には夢のようなお話です。

投稿: ジロー | 2006年5月20日 (土) 18時38分

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