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2005年12月18日 (日)

蓮福寺の大公孫樹

千葉県茂原市本納3101 蓮福寺 市指定天然記念物 撮影2005.12.5
目通り3.8m 根廻り5.6m 樹高17.5m 樹齢420年
PC050088-v300  外房線本納駅から歩いて15分、本納城山麓に蓮福寺は建っています。大公孫樹は広々とした境内にゆったりと立っていました。
 このあたり、野道を歩けば、田んぼあり、山ありの里山の情景を感じることが出来大変気に入りました。本納という地名の由来は、本納の氏神である橘神社の境内の森が船形にみえるので「帆丘(ほのおか)」といい、それがなまって「本納(ほんのう)」になったということです。
「茂原市指定天然記念物 蓮福寺の大公孫樹
 所在地 茂原市本納3101 昭和48年1月10日指定
 樹齢約420年、樹高17.5m、根廻り約5.6m、目通幹囲約3.8mで、枝葉は四方に繁茂し、幹の中央に樫の寄生木を抱え、枝間約13mに及ぶ古木である。
 夏はこまやかな緑陰を憩いの場に、秋深まれば樹下錦繍を敷き、野だて、俳諧の催しなど地元とのえにしは浅からぬものがある。
 この公孫樹は、昭和45年頃に焼失した蓮見池のほとりの銘木「臥竜の松」とともに蓮福寺の開祖、日遊上人によって植えられたものと伝えられている。
 平成14年3月20日 茂原市教育委員会」

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