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2006年4月22日 (土)

般若院の枝垂れ桜

茨城県龍ヶ崎市根町3341番地 県指定天然記念物 撮影2006.4
目通り約5m 樹高10m 推定樹齢400年
P41500111v300  常磐自動車道がまだ開通していなかった20年以上も前の事、東京からつくば研究学園都市へ行くのに、裏道として龍ヶ崎はよく通りました。当時は首都圏のベッドタウンとして大規模な宅地造成開発の最中でした。
 天台宗般若院は、天元元年(978)に創建されたとされています。もとは貝原塚町に創建されたが、大永4年(1525)に現在の場所に移されました。本堂裏にある桜の巨樹には驚きました。幹が太く、手当ての跡が見えますが、途中から左右に横に長く伸びています。
 花は散ったばかりでしたが来年が楽しみです。

「このシダレザクラ(枝垂れ桜)は、エドヒガン(江戸彼岸)の園芸品種で、しだれ性を持っている。
 樹齢は、推定400年といわれており樹高約10m、目通り幹囲約5m、枝張り東西約15m南北約22mで、枝垂れ桜の巨樹、老樹として県指定を受けたもので、開花時には美観を呈しており、毎年開花時には大勢の花見客が訪れ賑わいを見せている。
種別 天然記念物 県指定文化財
指定年月日 昭和27年7月9日
所在地 龍ヶ崎市根町3341番地
管理者 金剛山観仏寺般若院
    龍ヶ崎市観光協会」

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