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2006年4月 3日 (月)

阿弥陀堂のエドヒガンザクラ

埼玉県北本市高尾6-365 阿弥陀堂墓地内 市指定天然記念物 撮影2006.3
樹齢200年
P32900071v300  東光寺から阿弥陀堂まで北本自然観察公園内の遊歩道を歩きました。森山直太朗の「さくら」を口ずさみながら。沿道には自生するエドヒガンザクラがきれいに咲き誇ります。阿弥陀堂には立派な鐘楼があり、鐘楼の手前に範頼の妻亀御前の石塔が建っています。亀御前はこの地で範頼の死を知らされ、範頼の後を追って荒川に身を投げたといわれています。阿弥陀堂のエドヒガンザクラは広い墓地の中にあり今が満開、濃いピンクの花を咲かせています。

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