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2006年8月20日 (日)

津田八幡神社の楠

徳島県徳島市津田西町1-8-2 津田八幡神社 撮影2006.8
目通り9.2m 樹高20m 推定樹齢500年
P8100004w400  徳島駅から歩いて津田山を目指しました。県庁前から津田橋を渡ります。津田は園瀬川と勝浦川に挟まれた中州にあたります。山麓の津田西町一丁目の細い裏道を通り津田寺と津田八幡神社の境内へたどり着きました。境内には2本の楠があります。先に目に付いたのが津田寺側にある大楠です。根元近くから二股に分かれ、大きな空洞ができていました。幹の一本を大きな支柱で支えられていますが、御神木として威厳が十分感じられました。この楠は徳島市指定保存樹木第8号に指定されています。また横には「楠大明神」という狸の立派な祠が建っています。

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