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2006年8月19日 (土)

今宮明神のイチョウ

栃木県さくら市馬場43 旧氏家町指定天然記念物 撮影2006.8
目通り4.55m 樹高24.9m 推定樹齢600年
P8080001w400  氏家駅から徒歩15分に今宮神社があります。平安時代康平3年(1060)の創建で正安2年(1300)に氏家24郷総鎮守として現在の地に遷宮されました。広い境内に立つこの大イチョウは栃木県銘木百選に指定されています。樹勢は旺盛で、11月上旬に色づき中旬には見事な黄葉で参拝者の目を楽しませてくれます。
「今宮明神の公孫樹(天然記念物)
 イチョウ科の落葉高木で、雌雄異株。原産は中国。樹皮が厚く、耐火力にすぐれ、薬用にもなったので、日本では古い由緒をもつ神社仏閣に医療・火防の珍樹として植えられた。
 本イチョウは、堂原のイチョウ(町指定天然記念物)と推定樹齢が同じく約600年とされている。堂原イチョウが雌、今宮イチョウは雄で、併せて「夫婦イチョウ」と呼ばれている。晩秋には鮮やかな黄金色に映え、やがて風に舞雨のように散る黄葉は見事な風で、古来より知られた銘木であり、今宮神社の御神木である。当地方にこれほどのイチョウの巨木はない。
樹齢(推定)約600年
樹高    24,9m
目通り周囲 4.55m
昭和51年3月3日指定
氏家町教育委員会」

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神社名:今宮神社(いまみやじんじゃ) 祭 神:素盞鳴命 豊城入彦命 大己貴命 事代主命 鎮座地:栃木県さくら市馬場43 御朱印:あり 由緒書:あり 駐車場:境内神輿倉前にあり   -由緒-  平安時... [続きを読む]

受信: 2006年8月28日 (月) 12時51分

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