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2007年1月14日 (日)

御神木之碑

千葉県流山市南 神明神社境内 撮影2007.1
P1080004w400  流山市南の流山街道の南T字路交差点近くに神明神社があります。以前ここに御神木のケヤキの巨樹があったのですが、平成10年に台風で倒れ伐採されました。現在ごらんのように大変立派な「御神木之碑」が地元氏子により建立されていました。
 「此の御境内に大空高く聳え立ちたる厳の欅の大樹は、その昔江戸川を往来する舟頭さんの目標にされたとも言われ、古くから今に至るまで神明社の御神木として御氏子崇敬者に崇め祀られてまいりました。
 この御神木の樹齢は不詳なるも、江戸時代寛文8年(西暦1668年)当社が祀られてている事から、330年から400年と推測される。
 昭和51年11月1日に流山市の保存樹木に指定されるも平成10年9月16日の台風の被害を受け同年10月18日に余儀なく伐採に至りました。
 碑を建て後世に伝える。
高さ     38m
幹廻     4.95m
最大切口直径 2.2m
平成10年12月吉日
    氏子謹んで誌す
    建立 氏子中」

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