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2007年4月29日 (日)

和泉熊野神社のクロマツ

東京都杉並木和泉3-21-29 和泉熊野神社境内 区指定天然記念物 撮影2007.4
目通り3.1m 樹高17m 推定樹齢350年
P420020w400 P40013w200  方南町で用を済ませ、携帯で検索して和泉熊野神社を目指しました。駅からだと歩いて20分ほどです。井の頭線の永福町だと5分ほどだと思います。昔このあたりは和泉村と呼ばれ、この神社は今も「和泉の鎮守さま」として人々に親しまれているそうです。この黒松は徳川家光が鷹狩の途中に休息し、その時手植えしたと伝えられています。
「平成2年11月14日指定
杉並区指定天然記念物
和泉熊の神社のクロマツ  
杉並区教育委員会
社殿横の本クロマツは、幹周(目通り)3.1m、根元周囲6.3m、樹高(目測)は17mあり、樹齢は350年以上と推定されています。クロマツは俗に雄松と呼ばれ、アカマツに比べて大形で葉は大きく、樹皮が黒褐色をおびています。近年クロマツは、環境の悪化により都内では年々少なくなってきています。このクロマツには、徳川家光お手植えとの伝承があり、御神木として古くから氏子の人々によって、手厚い保護を受け都内でも有数のクロマツの巨樹として貴重なものです。」

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