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2007年5月12日 (土)

八幡山のクスノキ

栃木県宇都宮市塙田5-2-70八幡山公園 市指定天然記念物 撮影2007.5
樹高20m 樹齢300年
P500003w400 P500006w200  宇都宮駅の北西約2kmに八幡山公園があります。標高約160mで、宇都宮のシンボル八幡山公園展望塔が立っており関東地方の地平線が一望できるといいます。クスノキはこの展望タワーの南側にあります。遠足の子供たちがこのクスノキの木陰で一休みをしていました。
「八幡山のクスノキ
宇都宮市指定天然記念物(昭和47年12月8日指定)
樹齢/約300年 樹高/約20m 枝張/東西18m・南北18.5m
 江戸時代からここに生育していたと思われる、クスノキの巨木である。クスノキは主に関東地方より西の暖かい地域に分布している常緑高木で、これだけ大きいものは、栃木県内では珍しい。
 葉脈の分岐点に小さいいぼ状の点があり、中にダニの一種がいるのがクスノキの特徴である。新芽は赤褐色で美しい。開花は5月頃で、黄白色の花が咲く。」

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