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2007年5月26日 (土)

八幡神社の大イチョウ

茨城県古河市本町2-15-15 市指定天然記念物 撮影2007.5
目通り6.4m 樹高14.2m
Dvc00002w400 Dvc00003w180  古河市は茨城県の最西端に位置します。栃木県、埼玉県に隣接しており、宇都宮線が走っているのでつい栃木県と感違いをしてしまいます。渡良瀬川や思川沿いに開けた地で昔から渡良瀬川の渡し場としてにぎわっていました。八幡神社は駅から徒歩5分の市内の中心部にあります。このイチョウ倒木の危険から枝等が切除され、縦の伸びる独特の樹形になっています。 
「古河市指定天然記念物
八幡神社の大イチョウ
昭和49年5月23日指定
古河市本町2丁目15番15号
 この大イチョウは、寛永19年(1642)、それまで古河城内にまつられていた八幡神社を、城主土井利勝が古河城の鬼門よけとして、現在地にうつした時に植えられたものと推察され、市街地の中心部に残る巨木として価値の高いものである。
 元は目通り周囲6.4m、樹高30.7mであったが倒木のおそれがあったため、平成12年1月11日に上部の切除作業が行われ、現在は樹高14.2mである。
平成12年1月
古河市教育委員会」

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