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2007年6月30日 (土)

葛西神社のイチョウ

東京都葛飾区東金町6-10-5葛西神社境内 区指定天然記念物 撮影2007.6 巨樹MAP
目通り3.5m 樹高約24m(本殿右)
目通り3.4m 樹高約25m(脇参道右)
目通り3.5m 樹高約23m(表参道入口右)
P63001w180 P6002w180 P6230021w180 P62003w180  金蓮院から葛西神社に向かいました。すぐ近くです。この神社は下総香取神社の分社で、葛西の総鎮守として1184年に創建されました。常磐線の車窓からもこの鎮守の森を見ることができます。
イチョウの樹3本が天然記念物に指定されています。
「葛飾区指定天然記念物
葛西神社のイチョウ
所在地 東金町6丁目10番5号
指定年月日 昭和57年2月13日
 葛西神社にはイチョウの立木が数株あります。そのうち天然記念物として指定しているイチョウは次の3株です。
1. 目通り幹囲3.5m・樹高約24m
神社本殿の向かって右側に立っています。
2.目通り幹囲3.4m・樹高約25m
   神社脇参道の右側にあります。
3.目通り幹囲3.5m・樹高約23m
   神社表参道入り口の右側に立ち根元に空洞があります。
 いずれも雄株で樹勢は旺盛です。
葛飾区教育委員会」
P60031w400 このイチョウは天然記念物ではありませんが、案内板の解説がありましたので掲載します。
「弥栄銀杏(いやさかいちょう)
 明治の初年(百余年前)迄は金町の明神森の大銀杏として知られていたが、度重なる此の地方の水害のため、官命により排水を容易にする手段として他の松、杉等、昼尚暗き数々の大木と共に伐採を余儀なくされた。しかし、この樹木の生命力は強く、再び自力で芽を吹出して雄雄しく成長し、今日に至った。其の旺盛な生命力を称えて「弥栄銀杏(いやさかいちょう)」と命名した。「俗称曽孫生(ひこばえ)銀杏」」

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