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2007年8月19日 (日)

大洞院の大銀杏

千葉県柏市花野井 大洞院境内 撮影2007.8 巨樹MAP
目通り5.25m 樹高20m 推定樹齢450年
Dvc00018w400_2Dvc00019w200  大洞院の周辺は高台になっており、昔の集落がそのまま残っています。ところ所に見る大きな屋敷林が集落の歴史を物語っています。
「大洞院の大銀杏
中国原産、イチョウ属いちょう科、落葉高木で樹高は30から45mになり、径は約5mにもなる。雌雄異株、秋に黄葉する。常態では枝は北に伸び、方角を知る手がかりとんる。
 大洞院の大銀杏は樹齢推定450年で、室町時代のものと思われる。その頃の出来事としては、種子島の鉄砲伝来(1543年)やキリスト教の伝来(1549年)織田信長が今川義元を破った桶狭間の合戦(1560年)などがあり、世界の出来事としては、コペルニクスが地動説を唱える(1543年)などがある。
 宝暦3年(1751年)年大洞院がこの地に移転した時には樹齢推定200年の銀杏の樹があり、その頃より利根川水運で田中村の目標となっていたと言われている。
 平成10年実施「鎮守の森の樹木調査研究」によると、柏市内で一番幹回り(5.32m)が太い樹木と認定されている。
 昭和56年(1981年)年柏市指定保護樹木に指定される。
指定番号290番」

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