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2007年11月25日 (日)

常福寺のイチョウ

茨城県土浦市下高津2丁目 市指定天然記念物 撮影2007.11 巨樹MAP
目通り5.9m 樹高32m 樹齢約400年
Pb140002w400 Pb140007w200 常福寺は、旧水戸街道沿いの高台にあります。平安時代初期に最澄の弟子の天台僧最仙の開基と伝えられています。後に真言宗に改宗されて現在に続いています。
 広い境内に高く聳えるイチョウです。幼稚園児が木の周りを走り回って遊んでいました。とてもきれいな樹です。黄葉にはちょっと早くて残念でした。
「市指定文化財 天然記念物 常福寺のイチョウ
指定 昭和55年(1980)9月30日
 常福寺の境内にある。樹勢も旺盛で、春の芽吹き・秋の黄葉ともに見事である。樹高もあるので遠く市街地からも望見できる。秋には多くのギンナンを落とす。
 裸子植物イチョウ科の植物は約2億年前の中生代に隆盛を誇った。現代のイチョウは同科中唯一の残生種であり、雌雄異株である。
 この木は雌株で、樹齢はおよそ400年前後と推定される。
平成19年(2007)1月
土浦市教育委員会」

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