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2007年12月16日 (日)

塩沢寺の舞鶴のマツ

山梨県甲府市湯村3-17-2 塩沢寺 県指定天然記念物 撮影2007.11 巨樹MAP
Pb210044w400 Pb210049w200 スポーツ公園から湯村山のすそを歩き塩沢寺(えんたくじ)に向かいました。808年弘法大師が開山し、933年空也上人によって開かれたといいます。湯村温泉街の北のはずれに位置します。湯村の地名の由来は路上の案内板によると「旧湯村は、古くは志麻荘という荘園内にあり、そこから湧き出した温泉だったため湯志麻と云った。やがて湯島となり、さらに湯村と称するようになった。」とあります。
 このマツ、地を這うように枝を伸ばし、とてもカメラに納まりません。というより現地に立った私もマツの全様がつかめていないのです。
「山梨県指定文化財 天然記念物
塩沢寺の舞鶴のマツ
所在地 甲府市湯村3-17-2
所有者 塩沢寺
指定年月日 昭和40年5月13日
 樹種はクロマツ、樹高はあまり高くないが、枝を東西に長く張り、東方の枝の長さは、14m、西方の枝の長さは15mあり、鶴が両翼を開いて舞い上がる姿に似ているところから、舞鶴のマツと呼ばれている。枝を東西に長く伸ばした樹形は、県下まれに見る名木である。
昭和60年10月
山梨県教育委員会
甲府市教育委員会」

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