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2008年5月11日 (日)

影向寺の乳イチョウ

神奈川県川崎市宮前区野川419 影向寺 撮影2008.4 巨樹MAP

目通り8m 樹高28m 樹齢600
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JR南武線の武蔵小杉駅からバスに乗り「影向寺」で下車します。影向寺入口の看板をたよりに坂道を上ること8分でたどり着きます。途中に何の案内もなかったので少々不安になりました。

影向寺は奈良時代の天平12(740)に聖武天皇の勅願で行基が創建したと伝えられ、川崎最では古のお寺です。本堂の右奥にイチョウがあります。ごらんのように新緑の芽吹きが鮮やかでした。イチョウは黄葉もいいけど新緑もいいものです。勢いを感じます。

「かながわの名木100

影向寺の乳イチョウ

和名:イチョウ(イチョウ科)

乳柱を削って汁を飲むと乳が出るようになるという伝説があり、当寺の絵馬に乳しぼりの図柄が多い。堂々たる古木である。

樹高 28m  胸高周囲8m

樹齢 約600年(推定)

 イチョウは中国原産の落葉高木で、その仲間は古生代から中生代にかけて栄え、日本にも化石が産出する。1科1属1種の雌雄異株の裸子植物である。

 樹高45m、胸高周囲14m、樹齢約2000年に達するものもあると言われている。」

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