« 古長禅寺のビャクシン | トップページ | 八幡宮のイヌマキ »

2008年7月 6日 (日)

八幡宮の大イチョウ

神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31 鶴岡八幡宮境内 県指定天然記念物 撮影2008.6 巨樹MAP
目通り6.7m 樹高30m 樹齢約1000年(伝承)
Cam_0004w400_3 Cam_00131w200_2 逗子からの帰途、鎌倉で下車し北鎌倉まで歩きました。平日にもかかわらず小町通りは多くの観光客で賑わっています。参道に出て八幡宮へ向かいます。この参道は若宮大路と呼ばれ、京の朱雀大路を模してつくられました。道路の中央部を石垣で高くした「段葛(だんかずら)」と呼ばれている参道です。段葛は入口(二ノ鳥居)と八幡宮側(三ノ鳥居)では5m3mと道幅がちがっています。遠近法により実際の距離より長く見えるようにつくられています。柔らかい土の感触が伝わります。両側は桜並木、春には500mにわたる桜のトンネルが続きます。
 鶴岡八幡の本殿への石段の左脇にこの大イチョウは立っています。将軍実朝暗殺の現場です。
「かながわの銘木100選

鶴岡八幡宮の大イチョウ
和名 イチョウ(イチョウ科)
 鎌倉時代に別当公がこの木に隠れ、実朝を倒したという実話があり、古くから県下を代表する名木として知られている。
 県の天然記念物に指定されている。
 樹高 30m 胸高周囲6.8m 樹齢約1000年(伝承)
 イチョウは中国原産の落葉高木でその仲間は古生代から中生代にかけて栄え、日本にも化石が産出する。1科1属1種の雌雄異株の裸子植物である。
 樹高45m、胸高周囲14m、樹齢2000年に達するものもあると言われている。」

|

« 古長禅寺のビャクシン | トップページ | 八幡宮のイヌマキ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105224/41758103

この記事へのトラックバック一覧です: 八幡宮の大イチョウ:

« 古長禅寺のビャクシン | トップページ | 八幡宮のイヌマキ »