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2008年7月27日 (日)

青渭神社のケヤキ

東京都調布市深大寺元町5-17-10青渭神社境内 市指定天然記念物 撮影2008.7 巨樹MAP
目通り5.5m 樹高34m
Cam_0018w400Cam_0021w200P1010054w100_3 オレンジ色のゴーヤにはおどろきました。突然変異かと思いきや、どうも熟れすぎた結果のようです。はやく収穫しないといけません...。
 京王線布田駅で降りて三鷹道路を北へ20分程歩きます。途中、中央自動車道の下をくぐり、深大寺小学校が見えたらその隣が青渭神社になります。ケヤキの周りは御影石で囲われていますが、根元は宅地面より1mほど掘り下げられた状態で、大変窮屈そうな印象を受けました。
「市天然記念物
青渭神社のケヤキ
所在 深大寺元町5丁目17番地10
指定 昭和47410
 神社の境内、拝殿の右前方、道路に近く鳥居の横にある。幹は目通りおよそ5.5m、高さ34m。樹齢数百年の老樹であるが、現在なお樹勢旺盛である。
 ケヤキは古名では槻(ツキ)といい、「新編武蔵風土記稿」に「社ノ傍ニ囲一丈五尺アマリノ槻の老樹アリ」と、また「江戸名所図会」にも「社前槻の老樹あり、数百余霜を経たるものなり」などと見えて、文化文政の頃からすでに目立つ巨木であった。
 なおケヤキは武蔵野の防風林として特色を持っている。また前者を「池の谷戸」とよばれ昔は青波をたたえていたという。この付近から主として縄文時代中期の土器が発見され、特に打製石斧が多量に出土したのでその製造所があったと推定されるなど、古代人の住居跡である。
平成6年3月30日
調布市教育委員会」

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