大国魂神社の大イチョウ
東京都府中市宮町3-1 大国魂神社境内 市指定天然記念物 撮影2008.10 巨樹MAP
目通り9.1m 樹高23.0m
参拝を済ませた後、本殿の裏手に回ってみました。参拝客は大勢いましたが裏手に回る人は誰もいません。急にひっそりと静まり返った本殿の右側奥に大イチョウがあります。落雷のためか主幹が張り裂けています。
「府中の名木百選
大国魂神社の大イチョウ
東京都では、港区の善福寺の大イチョウに次ぐもので、「日本銀杏見立番付」でも33番目の大イチョウ、前頭の中堅どころ。
幹周9.1m 樹高23.0m
1988年8月選定
府中市 No.15号」
「府中市指定文化財市天然記念物
大国魂神社境内樹木の一部
昭和36年12月15日指定
大国魂神社境内の樹木群のうちには、特に大木や巨木が多く、その長い歴史の流れの中にあって、ここを訪れる人々を見守り続けている。
中でも本殿裏手にある大銀杏は、幹の周囲(目通り)8.6m、樹高20.3mの巨木で、大国魂神社の七不思議の一つに数えられている。また東照宮西裏のケヤキのうちの一本は、幹の周囲5m、樹高34.6mもあり、数あるケヤキの中でも群を抜く巨木である。
長く風雪に耐えたこうした巨木は、優れた遺伝子を保持していることも知られており、学術的な意義も高い。
昭和61年1月 府中市教育委員会」
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