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2009年2月 2日 (月)

小丹波のイヌグス

東京都西多摩郡奥多摩町小丹波434 町指定天然記念物
目通り4.7 樹高25m 推定樹齢 300年 撮影2009.1 巨樹MAP
P1120037w400_2P1120042w192_3P1120043w180青梅線古里駅から200m、線路の北側の斜面に立っています。観光マップしか持ち合わせていませんでしたが、大きな樹冠は遠くからでもすぐに確認できました。木の下は鬱蒼としています。
  久しぶりに奥多摩を訪れましたが、東京を再発見いたしました。奥多摩の自然は東京都の貴重な財産です。
「奥多摩町指定 天然記念物」
昭和58113日指定
小丹波のイヌグス
 目通り幹囲4.55m、元の名主原島家の屋敷林となっています。正式名を「タブノキ」といい、暖地に自生する常緑喬木で、樹皮は染色原料となり、材は装飾器具の材料として用いられます。樹勢は極めて旺盛です。
奥多摩町教育委員会」

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