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2009年6月20日 (土)

金鑚神社のカヤ

埼玉県本庄市千代田3-2-3 金鑚神社境内 市指定天然記念物 撮影2009.4 巨樹MAP
目通り3.5m 樹高25m
P4270005w400P4270006w200 モバイルPCを買いました。マクドナルドでこのブログの更新もしてみました。巨樹MAPのリンクには時間がかかりましたが全く問題ありません。便利になりました。またひとつ世界が広がりそうです。
 このカヤはクスノキのすぐそばにならんであります。クスノキは県の天然記念物、カヤは市の天然記念物に指定されています。
「金鑚神社
 所在地 本庄市千代田3-2
 金鑚神社の祭神は天照大神、素戔嗚尊、日本武尊の三神である。
 社伝によると、創立は欽明天皇の二年(541)と伝えられている。武蔵七党の一つである児玉党の氏神として、また、本庄城主歴代の崇信が厚かった。
境内は、ケヤキやイチョウなどの老樹に囲まれ、本殿と神殿を幣殿でつないだ、いわゆる権現造りの社殿のほか、大門、神楽殿、神輿殿などが建っている。本殿は享保九年(1724)、拝殿は安政7年(1778)、幣殿は嘉永3年(1850)の再建で、細部に見事な極彩色の彫刻が施されており、幣殿には,江戸時代に本庄宿の画家により描かれた天井絵がある。
当社のご神木となっているクスノキの巨木は、県指定の天然記念物で、幹回り5.1m、高さ20m、樹齢約300年と推定される。これは本庄城主小笠原信嶺の孫に当たる忠貴が社殿建立の記念として献木したものと伝えられる。
このほか、当社には市指定文化財となっているカヤ、モミ、大門、神楽、小笠原忠貴筆建立祈願文がある。
昭和603
埼玉県
本庄市」

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