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2009年6月18日 (木)

金鑚神社のクスノキ

埼玉県本庄市千代田3丁目23号 金鑚神社境内 県指定天然記念物 撮影2009.4 巨樹MAP

目通り5.8m 樹高20m 推定樹齢350
P4270003w400


P4270007w400w200


高崎線本庄駅で下車し、北口を出て徒歩20分のところに金鑚(かなさな)神社はあります。本庄は江戸時代に、中山道最大の宿場町「本庄宿」として栄えたといいます。また明治に入ってからは養蚕の町として発展しました。そんな昔の面影が随所に残る歴史の街でした。
「埼玉県指定天然記念物
金鑚神社のクスノキ
昭和44331日指定
クスノキは、元来暖帯地方に自生し、わが国では主に九州地方、近畿地方南部及び東海道関東地方の太平洋沿岸地方に生育する植物で、北関東でこのような巨木になったのは珍しい。目通り5.1m、根周り9.8m、枝張りは東へ14,2m、西へ15.6m、南へ15.0m、北へ13.8mと四方へ平均して伸び樹齢およそ350年と推定され樹勢盛んである、このクスノキは寛永16(1639) 金鑚神社社殿改修のおり小笠原忠貴が献木したものと伝えられ、金鑚神社の御神木として今日にいたる。
埼玉県教育委員会
本庄市教育委員会」

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