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2009年8月15日 (土)

湯福神社のケヤキ

長野県長野市箱清水3-1-2湯福神社境内 市指定天然記念物 撮影2009.7 巨樹MAP
参道東側 胸高周囲8.77m 樹高18m 推定樹齢900
参道西側 胸高周囲6.87m 樹高20m 推定樹齢700
西側玉垣  胸高周囲7.66m樹高17m 推定樹齢800
P1010024w400P1010011w400 湯福(ゆぶく)神社は善光寺の北西に位置し市道から150mほど西に入ったところにあります。境内にはケヤキの巨樹が3本あります。本殿に向かって左右両側に2本、西側の敷地境に1本立っています。以前は県の天然記念物だったといいます。だいぶ衰えたのでしょうか、今は市の天然記念物として、がんばって根をおろしています。
「天然記念物
湯福神社のケヤキ
長野市指定文化財
昭和42111日指定
 ケヤキ(ニレ科)は本州・四国・九州の平地丘陵地に自生し、また植えられる。各河川の厚い土地に発達している。夏緑樹であるため、夏の暑い陽射しを防ぐ働きがある。
 大きい根は、地下水を大量に吸い上げるので、土壌の湿気を少なくするのに役立っている。社寺境内などでは、このような自生木が大木となったものが主である。
 指定木は以下の三本である。
    参道の東側のケヤキ。樹高約18m、胸高周囲8.77m、推定樹齢約900年。
    参道の西側のケヤキ。樹高約20m、胸高周囲6.87m、推定樹齢約700年。
    西側の玉垣近くのケヤキ。樹高約17m、胸高周囲7.66m、推定樹齢約800年。
 これらの三本は、以前に旧県指定をうけたことのある名木で、風雪に耐えながら、現在に至っている。
平成14229
長野市教育委員会
湯福神社」

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