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2009年9月12日 (土)

三溪園の臥竜梅

神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1 三溪園 撮影 2009.8 巨樹MAP
P816000511w400_2P816000211w180P816002411w180 8月中旬、横浜開港150周年を記念して三溪園の建物の内部を公開しているというので見てきました。JRの根岸駅からバスに乗り本牧で下車、歩7分で三溪園に着きます。
「三溪園は生糸貿易により財を成した実業家原三溪によって、1906年(明治3951日に公開されました。175,000m2に及ぶ園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の高い建造物が巧みに配置されています。(現在、重要文化財10棟・横浜市指定有形文化財3棟)」-三溪園HPより-

 三溪園は開園当時から白梅・紅梅、約600本の梅の名所だそうです。なかでも竜が地をはう形の「臥竜梅(がりょうばい)」の古木、そして上海市から寄贈された花弁を支える萼が緑色の「緑萼梅(りょくがくばい)」という珍しい梅もあります。
「臥竜梅(がりょうばい)
幹があたかも竜がはうような形をしているので、この名があります。
このあたりの梅の木は、原三溪が援助した画家下村観山筆の名作「弱法師」のモデルになりました。」

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