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2010年8月23日 (月)

海宝寺のクスノキ

千葉県旭市琴田3521 海宝寺 撮影2010.6 巨樹MAP
目通り3.7m 樹高7m
P5270030P5270031 昔ここに東西12km南北6kmの椿の海という大きな湖があったといいます。寛文10年(1670年)に干拓がなされ、現在の新川を掘削し太平洋に排水し干潟八万石と呼ばれる広大な田園地帯ができました。海宝寺は干拓後幕府が建立を許可したお寺で延宝9年(1681年)高僧慶範により開山されました。
「昔々、大きな椿の木があった。その椿の木の樹令は、八十万八十年と言われ、春になって花が咲くと、紅(べに)の花のために、天がまっ赤になり、やがてその花びらが散ると、またそのあたり一面はまっ赤な錦(にしき)をしきつめたようになったと言われている。この老大木が枯れ果てて、残った根の跡がこの椿湖(つばきのみずうみ)だということだ。

」-匝瑳市HP 伝説と昔話-

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