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2010年9月27日 (月)

本願寺のイチョウ

京都府京都市下京区堀川通花屋町下ル 西本願寺境内 市指定天然記念物 撮影2010.5 巨樹MAP
目通り6.5m 樹高7.0m 樹齢約400

P5290027_2P5290029  5月末にクラス会があり京都へ行きました。30年ぶりに会う級友、皆昔の面影が残っています。

 京都駅から北東方向に徒歩15西本願寺御影堂(ごえいどう)前にあるイチョウです。太くごつごつとした幹からは古木の迫力が存分に伝わってきました。
「本願寺のイチョウ
 このイチョウは、低い位置から各方向に水平枝を出すという特異な形状を持つが、これは植栽時から剪定等の行き届いた管理がなされていたためと考えられる。樹齢は明らかでないが、御影堂寛永13年(1636)の建立であることから、その頃のものであろう。
 一般に、イチョウは耐火力の強い樹種であるが、このイチョウも天明8(1788)や元治元年(1864)年の大火の際に火の粉を浴びながら生き抜いてきた木である。
 昭和6061日、京都市指定天然記念物に指定された。
京都市」

まるで根っこを天に広げたような形から「逆さ銀杏」とも呼ばれる樹齢約400年の大銀杏は、京都市の天然記念物に指定されています。
本願寺に火災があった時、この銀杏から水が噴き出して消し止めたという伝説から、「水吹き銀杏」とも呼ばれています。  -西本願寺HP-」

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