飯香岡八幡宮の夫婦銀杏
千葉県市原市八幡1057-1 県指定天然記念物 撮影2010.10 巨樹MAP

千年に一度の大災害を前に、全国、全世界から被災者への支援の手が差し伸べられています。一方政治は「管降ろし」「管抜き」と足の引っぱりあい、なんとも情けない限りです。政治家はしっかり責任を果たしてほしいです。
JR内房線で千葉駅から三駅目、八幡宿駅下車、海側徒歩3分のところに飯香岡八幡宮はあります。江戸時代末期まではこのあたりまで海岸線がきていたといいます。
イチョウは本殿に向かって右奥に立っています。ここは一年前に来たのですが写真がピンボケでアップできずにいました。今回またチャンスが巡ってきました。
「千葉県指定天然記念物
飯香岡八幡宮の夫婦銀杏
昭和10年7月12日指定
イチョウは中国の原産で、古く日本に渡来し、神社・仏閣・街路樹・庭園等に植えられている落葉性の高木で、高さ30mにもなる。雌雄異株で花は四月に新葉が出ると共に開花する。
種子の成熟は10月頃でギンナンと呼ばれ食用にすることができる。材は緻密で光沢があり、碁盤・将棋盤・木魚等に用いられる。
本樹は八幡宮勧請の際、勅使桜町中納言季満卿御手植の記念樹と伝えられている。
飯香岡八幡宮は子育八幡と呼ばれるように安産子育の神として崇敬され、このイチョウモ2本の巨幹が根本より分岐するところから夫婦銀杏と名付けられ、安産子育のシンボル(象徴)として信仰がある。
樹高各々17m、16m目通幹囲約11mである。
昭和56年3月1日
千葉県教育委員会
市原市教育委員会」
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東日本大震災から間もなく一ヶ月になります。被災地への直接的な支援は出来ませんが、機会あるごとに義捐金に応じています。

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