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2013年2月12日 (火)

清武の大クス

宮崎県宮崎市清武町船引6622 船引神社境内
目通13.2m 樹高35m 樹齢 推定900年 国指定天然記念物 撮影2012.10 巨樹MAP
Pa0200111Pa02002113Pa0200191  宮崎空港から宮崎空港線に乗り、南宮崎駅で日豊本線に乗り換えます。乗継ぎに時間があり改札を出てみました。さすがに南国、ヤシの木の街路樹が高く聳えます。南宮崎駅から日豊線で二つ目の駅、清武駅で下車します。駅から県道に出て西北に20分ほど歩きました。清武川を渡り、宮崎自動車道をくぐると右折の案内板があります。
 大クスは船引神社の神木として社殿の裏にあります。幹周りは相当なものでどっしりと安定感がありますが、根元には大きな空洞があり、また大きな枝が折れた跡もあり、樹齢900年の歴史を感じます。
「国指定天然記念物 「清武の大クス」
指定年月日 昭和26年6月9日
 この大楠は別名「八幡楠」とも呼ばれ、船引神社の神木として人々に親しまれて来た。
 根周り18m、目通り幹周り13.2m地上2mにして東に一枝を出し、5mで南北二幹に分かれ、樹高は35mに達する。
 また主幹内は空洞を生じ、その広さは78畳敷き程もあり、楠においては県内最大のものである。
 樹齢は約900年と推定されるが、樹勢は旺盛である。
宮崎市教育委員会」

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