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2013年7月16日 (火)

大宮公園のアカシデ

埼玉県さいたま市大宮区高鼻町 大宮公園 2013.1撮影 巨樹MAP

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氷川神社にお参りした後、大宮公園を一周しました。園内にはサッカー場、動物園、博物館などの施設があります。広場の
赤松林と多くの桜の木が印象的でした。池の近くにアカシデの木が一本、なんとも奇怪な様相で一際目立ちます。
 「アカシデ  カバノキ科
アカシデは樹高1015mになる落葉高木で、北海道南部から九州、朝鮮半島に分布しています。低地から丘陵地の雑木林に生育し、樹皮は灰褐色で滑らかですが、幹は肥大成長が均等に行われないため凹凸ができ、老木になると太い脈状の出入りが多くなります。名前の由来は、花穂の垂れ下がる様子が注連縄に垂れ下がる紙(しで)に似て、新芽が赤いことによります。床柱、家具などに利用される他、盆栽界ではイヌシデとともにソロの名で親しまれています。
 このアカシデの樹齢は定かではありませんが、優に百年は超えていると推定され、大宮公園開園以来の歴史を見守り続けてきた木の一つです。
平成209月  埼玉県大宮公園事務所」

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