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2013年10月 7日 (月)

亀戸天神の楷

東京都江東区亀戸3-6-1亀戸天神境内 撮影2013.3 巨樹MAP
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「楷 (別名 トネリバハセノキ 爛心木)
 中国(支那)原産のウルシ科の落葉高木で、曲阜の孔子廟に弟子の子貢が自ら植えたと伝わり、幹も枝もまっすぐ伸びるのが特長である。
 大正4年白沢保美博士が、その種子を中国から持ちかえり苗に育てたのが、我が国に渡来した初めといわれる。
 
楷は雌雄異株である上、各所に分散しているために、また花が咲くまでに30年余要するということから日本では種子を得ることができなかった。
 
この楷は、昭和45年秋金沢文庫(神奈川県)にある雌木から人工交配により得た種子が、翌年春発芽したものである。
献木 昭和4810月 服部一殿」

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