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2014年2月21日 (金)

太宰府天満宮の梅林とクスノキの森

福岡市太宰府市宰府4丁目 太宰府天満宮境内 撮影2013.12 巨樹MAP 

Img_2157w400 大宰府天満宮は会社の慰安旅行で一度来たことがあります。今回はゆっくりと時間をかけて見てまわりました。西鉄太宰府駅を降りるとすぐに参道があり、お土産屋さんが軒を連ねます。名物の「梅ヶ枝」を買いおいしくいただきました。鳥居を過ぎると境内で、すぐ右手に東風吹かばの歌碑があり「かおり風景百選」認定書のプレートがありました。天満宮の境内には大きなクスノキや全国から捧げられた多数の「献梅」を見ることができます。

「(かおり風景百選)認定書

かおり風景の名称 太宰府天満宮の梅林とクスノキの森

所在地 福岡県太宰府市

右は良好なかおり環境保全上特に意義があるものと認められるのでここに「かおり風景百選」の一つとして認定します。

平成131112

環境大臣 川口順子」

「祭神菅原道真に縁のある梅林の中に、クスノキが境内をところ狭しと生育しており、特有の風景を醸し出している。境内には1976000本の梅が生育しており、1月から4月上旬まで梅の香りが楽しめる。また、4月末から5月末の新緑時には樹齢1000年とも言われる大樟を含む51本のクスノキのかおりも楽しむことができる。太宰府天満宮は天満宮の総本山。クスノキのうち2本は国の天然記念物、49本は「天神の森(樟)」として県指定され保護されている。」 -環境省HP-

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