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2014年3月

2014年3月30日 (日)

大宰府神社のヒロハチシャの木

 福岡県太宰府市宰府4-7-1 太宰府天満宮境内 国指定天然記念物 撮影2013.12 巨樹MAP

目通り6.5m 樹高15.3m 樹齢約700
Img_2229w400 
なんとも奇妙な名前の木です。はじめてお目にかかりました。若葉の味がチシャ(レタスの和名)に似ているからチシャの木というようです。
「天然記念物ひろはちしゃの木
本樹はひろはちしゃの木の巨木にして樹齢約700年、昭和106月文部省より天然記念物に指定されたものであります。
太宰府天満宮」

「天満宮の社殿西側にあり、樹高15.3m、幹囲約6.5m、根元周囲約9.7mを測ります。大正3年の落雷のため幹の上部は折れ、幹は高さ約10m位まで空洞になっています。本樹はわが国最大のヒロハチシャノキです。」 太宰府市HPより

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2014年3月23日 (日)

大宰府神社のクス(夫婦樟)

福岡県太宰府市宰府4-7-1 太宰府天満宮境内 国指定天然記念物 撮影2013.12 巨樹MAP

目通り10.6m,4.4m樹高17m,18m 樹齢1000-1500
Img_224611
 昨日畑に男爵イモを植えました。今年は農協で種イモを買い、畝もしっかり準備したので、収穫が楽しみです。職場の同僚におすそ分けを公言したのでちゃんと育てないといけません。

さて大宰府神社の巨樹はまだまだつづきます。境内には3本のクスの天然記念物があり、大樟とこの夫婦樟2本がそれにあたります。場所は本殿の背後にあたります。2本並んでいつまでも“つかず離れずそして寄り添う...。こんな夫婦の関係でいたいと思います。

「夫婦樟

樟は筑紫路を代表する樹木で、太古の昔より自生し、天神の森を形成している。その中でも特に大樟樟といわれ、大正113月に他の一本とともに国指定天然記念物に定められたのが夫婦添って立つ姿に見えるので、この名がついた。樹齢は千年から千五百年と推定される。」

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2014年3月 3日 (月)

大宰府神社のクス(大樟)

福岡県太宰府市宰府4-7-1 太宰府天満宮境内 国指定天然記念物 撮影2013.12 巨樹MAP

目通り12m 樹高39m 樹齢1000-1500

Img_22081Img_22221_3 大宰府は池に架かる太鼓橋が印象的です。この橋を渡ると以前来た時の記憶がよみがえります。境内のあちこちに立つクスノキが美しい景観をつくっています。写真のクスノキが境内で一番大きいといわれている大樟で、国の天然記念物に指定されています。木があまりに大きいのと、カメラが後ろに引けないことから一枚の写真に収まらず、フォトショップで合成しました。幹がたまらなくいいです。太くどっしりと安定感があります。

「大樟(楠)天然記念物

本樹は楠の代表的な巨樹。

樹齢は千年とも千五百年とも言われている。大正11年国の天然記念物に指定される。

高さ39m、根廻20m、目通12m貴重なる樹木として保護を要す。

注意

一、 根土をふみ固めぬこと

一、 根幹枝などを傷つけぬこと

一、 樹の附近にて火気を用いぬこと

右注意されたし

もしこれを犯した者は国法により罰せられるべし

大正133

文部省」

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