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2014年3月 3日 (月)

大宰府神社のクス(大樟)

福岡県太宰府市宰府4-7-1 太宰府天満宮境内 国指定天然記念物 撮影2013.12 巨樹MAP

目通り12m 樹高39m 樹齢1000-1500

Img_22081Img_22221_3 大宰府は池に架かる太鼓橋が印象的です。この橋を渡ると以前来た時の記憶がよみがえります。境内のあちこちに立つクスノキが美しい景観をつくっています。写真のクスノキが境内で一番大きいといわれている大樟で、国の天然記念物に指定されています。木があまりに大きいのと、カメラが後ろに引けないことから一枚の写真に収まらず、フォトショップで合成しました。幹がたまらなくいいです。太くどっしりと安定感があります。

「大樟(楠)天然記念物

本樹は楠の代表的な巨樹。

樹齢は千年とも千五百年とも言われている。大正11年国の天然記念物に指定される。

高さ39m、根廻20m、目通12m貴重なる樹木として保護を要す。

注意

一、 根土をふみ固めぬこと

一、 根幹枝などを傷つけぬこと

一、 樹の附近にて火気を用いぬこと

右注意されたし

もしこれを犯した者は国法により罰せられるべし

大正133

文部省」

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