いすのき

2009年4月 5日 (日)

桜丸の蚊母樹

長野県飯田市追手町2丁目678県飯田合同庁舎裏 市指定天然記念物 撮影2009.2 巨樹MAP
目通り1.85m 推定樹齢300
P2180040w400P2180045w200「桜丸御殿址のヒガンザクラ」の隣に立つ蚊母樹です。いすのきと読みます。暖地性の常緑樹で、長野県内では唯一飯田市に自生、推定樹齢300年で、飯田城の桜丸御殿の庭に植えられた珍樹とのことです。
いすのき 【柞・〈蚊母樹〉】
マンサク科の常緑高木。暖地に生え、高さ約 20m。葉は長楕円形で互生する。四月、葉腋(ようえき)に小花を総状花序につける。葉にしばしばつく虫 (ちゆうえい)は、タンニンを含むので染料とする。材はかたく、家具・道具とし、灰は釉(うわぐすり)の融剤とする。ユスノキ。ユシノキ。ヒョンノキ。[ 大辞林 提供:三省堂 ]

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