秋田県

2005年7月 2日 (土)

川口のいちょう

秋田県秋田市川元小川町1-30 市指定天然記念物 撮影 2005.4.27
根回り6.2m 目通り4.7m 樹高18.m 推定樹齢1000年DVC00045-v300
 秋田市を初めて訪れました。市内の寺町というところを歩いたのですが、あまりにお寺が密集しているので大変驚きました。お寺が隣どうし連なりあっているのです。何か歴史的な背景でもあったのでしょうか。
 川口の大いちょうは清閑な住宅地にぽつんと立っていました。
秋田市広報によると「川元小川町の「川口のいちょう」は樹齢千年、地域では神木として崇拝されている木です。昔、雄物川がこの木の下を流れ、渡船場があったと伝えられています」

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2005年6月26日 (日)

旭さし木

秋田県秋田市寺内字大小路 市指定天然記念物 撮影 2005.4.27 巨樹MAP
目通り6.4m 樹高20.m 推定樹齢1200年
DVC00057-v300 市内から古四王神社までずいぶんと歩きました。「旭さし木」がこの神社の境内にあると思ったのですが見当たりません。境内を手入れされている方に尋ねたところ、向かいの下方を指差しながら何度も何度も丁寧に教えて下さいました。親切な方です。教えられたとおり、細い路地の右奥にケヤキの巨樹「旭さし木」がありました。
市の広報によると
「寺内字大小路の「旭さし木」は、樹齢千二百年のけやきで、市内で一番古い木と言われています。昔、この地域に住んでいた「旭」という長者の家の目印になっていたことからこの名前が付いたと伝えられています。木の下に湧いた泉は、眼病にきく目洗水とも呼ばれていました。石のお釈迦様を祭り、かつては多くの人々が訪れたといいます。明治十九年の大火で根元の一部が焼けてしまいましたが、現在でも木の勢力は衰えず、その生命力の強さには驚かされます。」

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