かごのき

2011年8月15日 (月)

地蔵院のカゴノキ

東京都あきる野市雨間1101番地 地蔵院境内 都指定天然記念物 撮影2011.4 巨樹MAP
目通り4.0m 樹高22m
P40500251P40500321  本殿裏の墓地、段丘の斜面下方に根を張っています。根元に大きなこぶが垂れ出しています。
「東京都市指定文化財(天然記念物)
地蔵院のカゴノキ 一本
所在地 あきる野市雨間1101番地
指定 昭和50113
 カゴノキはクスノキ科の常緑高木で、関東地方以南の暖地に多く分布しています。樹皮は楕円形に点々とはがれる性質をもち、その様子があたかも鹿の子の斑点のように見えることから、この名がつけられたと考えられています。地元では正体がわからない樹という意味で「ナンジャモンジャ」とも呼ばれています。
 樹高は22m、地面から1.2mの高さでの幹周りは約4mあり、高くそびえる姿はとても雄大です。
 平成15111日設置
あきる野市教育委員会」

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2010年12月31日 (金)

小石川植物園カゴノキ

東京都文京区白山3-7-1 小石川植物園 撮影2010.8 巨樹MAP
P81400881 P81400891 鹿子の木と書きます。写真がぼけてしまいましたが樹皮の模様が特徴的です。
「かごのき、鹿子の木
クスノキ科の常緑高木。暖地に生える。樹皮が薄く円くはげ落ちて鹿の子模様になるのでこの名がある。雌雄異株。葉は広倒披針形で革質。夏、葉腋(ようえき)に黄色の小花を密につけ、翌春、球形の赤熟する液果を結ぶ。コガノキ。カゴガシ。」 ―― 三省堂大辞林より

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2005年8月27日 (土)

素鵞神社のカゴノキ

愛媛県松山市宿野町 素鵞神社 撮影2005.8.13
目通り3.3m 1.8m 樹高24m 推定樹齢350年
P8130052-v300 三本杉からの帰りに立ち寄りました。暑い最中、自転車の下り坂、スピードがでて爽快でした。石手川ダムを過ぎてすぐ、川の対岸に宿野の集落がありその一番高い所に素鵞神社があります。少し探しましたが、神社から少し離れた位置に案内の白杭が横たわり、そばの巨樹がカゴノキだと確認しました。根元から二本に分かれており、樹皮には鱗状の白い斑紋が見られます。巨樹とはいえ小ぶりでしたがカゴノキは大木になるとのこと、これからますます大きくなることを祈ります。

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