栃木県

2012年6月 4日 (月)

足利のフジ ノダナガフジNO.3

栃木県足利市追間町607あしかがフラワーパーク 県指定天然記念物 撮影2012,5 巨樹MAP
幹周り3.9m 樹齢140
P5030015w400 「栃木県指定天然記念物(天第八五号)
名称 足利のフジ ノダナガフジNO.3
寸法 南北34.5m 東西30m 幹周り3.9m 花房 最長1.8cm
樹齢 140
開花期 4月下旬~5月上旬
1996
2月にこの地に移植された。
隣接する迫間湿地公園と同様に渡良瀬川の旧河道やその支流の水、また足利の自然を代表する山の伏流水を得ている為、健全に育成されている。大と川、平野が接する足利の象徴とするフジです。
2007828日指定」

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足利のフジ ノダナガフジNO.2

栃木県足利市追間町607あしかがフラワーパーク 県指定天然記念物 撮影2012,5 巨樹MAP
幹周り2.5m 樹齢140
P5030022w400 「栃木県指定天然記念物(天第八五号)
名称 足利のフジ ノダナガフジNO.2
寸法 南北  35.8m 東西37.1m 幹周り5.15m 花房 最長1.8cm
樹齢 140
開花期 4月下旬~5月上旬
 明治から昭和の終戦まで足利市田中町の柿崎園、五色の藤園と呼ばれ、藤の名所となっていた。
終戦後、朝倉町の早川農園に移され多くの人々に親しまれたが再び、19962月他の藤達と共にこの地に移植された。二度の移植を経て、世界一の棚面積となっています。
2007828日指定」

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2012年6月 3日 (日)

足利のフジ ノダナガフジNO.1(野田9尺藤)

栃木県足利市追間町607あしかがフラワーパーク 県指定天然記念物 撮影2012,5 巨樹MAP
幹周り4.05m 樹齢140
P5030019w400 「栃木県指定天然記念物(天第八五号)
名称 足利のフジ ノダナガフジNO.1(野田9尺藤)
寸法 南北36.3m 東西33.4m 幹周り4.05m 花房 最長1.8cm
樹齢 140
開花期 4月下旬~5月上旬
 足利市朝倉町の早川農園で、早川和俊氏に大切に育成されていた藤が、19962月この地に移植された。
幹にギブスをつけて養生し、その上にロープをかけ、吊り上げてトレーラに乗せ、20kmの道のりを移送された。
 移送時、50畳であった棚も現在600畳まで拡大し、世界一の美しさを誇っています。
2007
828日指定」

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足利のフジ 八重黒龍藤

栃木県足利市追間町607あしかがフラワーパーク 県指定天然記念物 撮影2012,5 巨樹MAP
幹周り2.5m 樹齢140
P5030010w400 「栃木県指定天然記念物(天第八五号)
名称 足利のフジ 八重黒龍藤
寸法 南北 34.5m 東西25.4m 幹周り2.5m 花房30cm
樹齢 140
開花期 4月下旬~510日頃
 大変珍しい八重咲きの藤、開花期には甘い香りを放つ。
遠方からの藤の姿はブドウ棚の様にも見え、夜の地に写る姿は息を呑むほどの美しさです。
 19962月、他の大藤達と同じ様に移植された。
現在500畳もの広さに花をつけています。
2007828日指定」

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足利のフジ 白フジのトンネル

足利のフジ 白フジのトンネル
栃木県足利市追間町607あしかがフラワーパーク 県指定天然記念物 撮影2012,5 巨樹MAP
幹周り2.7m 樹高2.7m 樹齢8090
P5030007w400 5月の連休後半に足利のフジを見に行きました。当日はあいにくの雨でしたが広い園内いっぱいの、きれいなフジを堪能しました。
「栃木県指定天然記念物(天第八五号)
名称 足利のフジ 白フジのトンネル
寸法 長さ76.5m 高さ2.7m 幹周り2.5m 花房50cm
樹齢 8090
開花期 5月上旬~5月中旬
 19974月、開園時に庭木仕立てのフジ25本を左右に植えて造作された。現在、トンネル仕様としては、世界唯一と言われている。
 甘くやさしい香りに包まれ、美しい純白の世界は、この世のものとは思えぬほどの美しさと言われています。
2007828日指定」

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2009年11月16日 (月)

叶杉

栃木県日光市山内2301 東照宮境内 撮影2009.10 巨樹MAP
樹齢 600

Pa030015w400_3Pa030017w200_3 奥宮宝塔まで行ってみました。坂と石段の結構急な登りになっています。宝塔のそばに叶杉と呼ばれる杉の祠がありました。幹の上部は切り取られ枝葉もありません。下部は洞になっていて、ここに向かって願い事を唱えるといいます。樹齢600年と書いてありますが、この杉まだ生きているのでしょうか?なぜこのような姿になったのでしょうか?よく分かりません。
「叶杉(樹齢約600年)
諸々の願い事をこの杉の、ほこらに向って唱えると願い事が、叶うと伝えられている。
御参拝の皆様には、叶杉の御霊わけとして、叶鈴守を特別に授与しております。」

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2009年11月 9日 (月)

東照宮の高野槇

栃木県日光市山内2301 東照宮境内 撮影2009.10 巨樹MAP
目通り4.4m 樹高38m 樹齢370

Pa030012w400Pa030014111w400Pa03001311w200「見ざる、聞かざる、言わざる」で有名な三猿の彫刻が掲げられた神厩舎のそばにこの木は立っています。まっすぐに天高く聳えます。
 
「悠仁親王殿下御誕生を祝福し、お健やかなご成長を心からお祈り申し上げます。
 悠仁親王殿下のお印は「高野槇」と定められましたがこの高野槇は三代将軍徳川家光公がお手植えになられたもので、樹齢370年、目通り直径1.5m高さ38mに及んでいます。
 高野槇は日本固有の温暖性常緑針葉樹で、日光のような寒冷地で大木に成長することは極めて稀であり植物学上貴重な存在です。
(栃木名木百選)
平成18912
日光東照宮」

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2008年9月20日 (土)

愛宕神社のケヤキ

栃木県小山市宮本町1-1-7 愛宕神社境内 市指定天然記念物 撮影2008.9 巨樹MAP
目通り7m 樹高24m 推定樹齢600
Dvc000291w400Dvc000321w200畑掘りをしました。ミミズの数が着実に増えています。ミミズは土つくりに欠かせません。これからキャベツ、白菜、レタスなどを植えます。“自給自足に勝るものなし”連日の汚染米報道にこんなことを思っています。
 山城公園内の散策コースの案内板に、この近くの愛宕神社に天然記念物のケヤキがあることを知りさっそく向かいました。歩いて5分程、国道沿いの市役所と須賀神社の中間を少し入ったところにあります。小さな神社で看板も出ていないので、気づかずに通り過ぎてしまいました。
「愛宕神社のケヤキ(天然記念物)
 ケヤキはニレ科の落葉高木で本州の各地に分布している。ケヤキの名はケヤケキ木、すなわち目立つ木の意味を持つという。それほどの大木となる。
 このケヤキは、小山義政が康暦元年1379、領内の五穀豊饒と領民の家内安全を祈願して愛宕神社を勧請したとき、御神木として植えたとの言い伝えがあり、樹齢600年余と推定される。稀に見る古木である。
 現在の樹形は大正二年1913の大火により樹冠が類焼、これが原因で樹冠上部を欠いている。
 樹高24m 目通り約7m
 枝張り 東西25m 南北21m
 指定年月日 昭和471218
 所在地 小山市宮本町1丁目17
 所有者 愛宕神社
小山市教育委員会」

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2008年9月14日 (日)

公孫樹

栃木県小山市城山町1丁目 城山公園内 市指定天然記念物 撮影2008.9 巨樹MAP
目通り6m 樹高15m
Dvc000211w400 小山駅西口から徒歩10分、駅前の大通りをまっすぐ歩くと、思川の手前右に城山公園の入口があります。ずいぶん南北に細長いお城です。西側は思川の浸食で崖になっています。河岸段丘をうまく利用して築きました。中央の郭、空堀の脇にこのイチョウはあります。主幹が欠落しており樹高はありませんが太さは十分です。とちぎ名木百選「城山公園のイチョウ」にも指定されています。
「小山市指定文化財(天然記念物)
公孫樹(イチョウ)
 
公孫樹とはイチョウの漢名。このイチョウは、漢名で呼ばれている。また、樹形の大きいことから、「城山公園の大いちょう」とも呼ばれ、市民に親しまれている。
 このイチョウについて、享和三年(1803年)に書かれた旅行記「日光駅程見聞雑記」に、「古井戸の掘りたる近くに銀杏の樹あり 高さ三丈もある古木なり」とまた、文政年間(1818年~1830年)の末頃に編まれた案内記「小山砂子」にも「御城山に今 古木となりて銀杏の木あり」との記載が見られ、ほぼ二世紀前、すでに古木だったと伝えられている。
 祇園城落城の際、古井戸に身を投げて亡くなった姫君の霊が、かたわらのイチョウに宿り、実を結ぶことがない、との伝説もある。そのためか、「実なしいちょう」ともよばれてきた。
 イチョウは、中国原産の落葉高木で雌雄異株、樹齢を長く保つことで知られている。中世代(二億三千万年~七千万年前によく栄えた遺存種で、生きている化石とも言われている。
 樹勢を回復するため、平成七年(1995)に、名木リフレッシュ事業による手当を行った。
樹高       約15m 目通り約6m
枝張り     東西約11m 南北約12m
指定年月日 昭和401221
所在地     小山市本郷町1丁目51番地
所有者     須賀神社
小山市教育委員会」

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2007年5月28日 (月)

古木「楓樹」

茨城県古河市中央町3-11 市指定天然記念物 撮影2007.5
目通り1.1m 樹高9.8m
Dvc00008w400 Dvc00009w192 古河駅から東へ徒歩で15分に蘭学者鷹見泉石(たかみせんせき)の晩年の住まいがあります。鷹見泉石記念館として一般に公開されています。この家の庭に楓樹という木が植えられています。現存する古木の楓樹は、皇居、寛永寺など、わすかでこの楓樹も珍しい木として古河市天然記念物に指定されています。
「楓樹
マンサク科の落葉喬木。幹から楓香脂という樹脂がとれる。春の新緑、秋の黄葉が美しい。
日本には自生しない中国からの輸入樹。
中国では宮殿に植える珍木という。将軍徳川吉宗がその由来を知り、初めて中国から苗を輸入し江戸城と日光東照宮に植えた。
天保15年(1844年)中国から来航の唐人が、鷹見泉石に「楓所」と書いた書を贈った。
この樹はその時添えられて贈られたものと言う。」

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