ゆりのき

2010年12月27日 (月)

小石川植物園ユリノキ

東京都文京区白山3-7-1 小石川植物園 撮影2010.8 巨樹MAP
P8140085 このユリノキは案内板の説明からすると、新宿御苑のユリノキや上野の東京国立博物館のユリノキと同じ仲間といえます。
「ユリノキ(モクレン科)
ユリノキとシナユリノキはそれぞれ北米と中国とに分布しており、近縁な種が隔離分布する例にあげられています。この木は明治の初め頃に植えられた我が国でもっとも古い株のひとつで、理学部植物学教室の員外教授として植物園で活躍した伊藤圭介が米国からもらい受けた種子を育てたものです。明治23年、大正天皇が皇太子の頃にご来園された際に、この木をみてユリノキと命名されたと言われています。」

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2006年11月25日 (土)

新宿御苑のユリノキ

東京都新宿区内藤町 撮影2006.11
目通り4.5m 樹高33m 樹齢130年
Pb220019w400  モクレン科、北米東部に分布し、葉の形がはんてんに似ていることから、別名ハンテンボクと呼ばれています。新宿御苑のユリノキは明治9年頃に日本で初めて植えられたものといわれ、現在では幹周り3m、高さ30mをこえる大木に成長し御苑のシンボルとなっています。右奥の3本もユリノキの巨木です。三角形に等間隔に植えられており、3本がお互いに支えあって育ちました。上野の東京国立博物館のユリノキもこれらと同じ仲間です。
 現在全国で植えられているユリノキは、この御苑の木を母樹としています。

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2006年2月18日 (土)

東京国立博物館前のユリノキ

東京都台東区上野公園13-9 撮影2006.2
P2030002-v300  上野の東京国立博物館で「書の至宝」展を観ました。「書は人なり」といいます。中国の書聖王羲之、日本の聖徳太子、空海、一休、良寛を身近に感じることができました。
 本館正面にある大きな樹はユリノキです。この樹は、明治の初めに日本に渡来した木で、樹齢120年とか、ずいぶん成長の早い木といえます。
「ユリノキ モクレン科
半纏木・Tulip Tree  北米原産の蜜源樹
春、チューリップによく似た花が咲く。
ユリノキの由来
 明治8、9年頃渡来した30粒の種子から育った1本の苗木が明治14年に現在地に植えられたといわれ、以来博物館の歴史を見守り続けている。東京国立博物館は、「ユリノキ博物館」「ゆりの館」などといわれる。」

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