はくもくれん

2006年12月 9日 (土)

新宿御苑のハクモクレン

東京都新宿区内藤町 撮影2006.11
目通り2.3m 樹高14m 推定樹齢130年 
Pb220014w400  新宿御苑の日本庭園内にあるハクモクレンです。ハクモクレンはモクレン科、中国原産です。この木は江戸時代に植えられ、春先の満開期には3000もの花が咲くといわれています。
幹や枝は不ぞろいでごつごつしていますが、しっかりバランスが取れています。
 「ハクモクレン 白木蓮
別名 ハクレン/モクレン科
春早く芳香のある白い花を樹いっぱいに付けて見事に咲きそろいます。
落葉高木
花弁もがくも白く見分けがつかない
 この白木蓮は推定樹齢が130年で、都内随一の大木といわれております。毎年3月末には真白い花が樹冠全体を覆い、あたり一面に強い芳香をただよわせます。
樹高約14m 幹周約2m」

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2006年3月 4日 (土)

ハクモクレン

群馬県高崎市宮元町127 高崎公園内 県指定天然記念物 撮影2006.2
根廻り4m 樹高14m 推定樹齢375年
P2130004-v300  上越新幹線高崎駅から歩いて10分、市役所の南側に隣接する高崎公園内にハクモクレンの木が立っています。ハクモクレンはモクレン科の落葉高木で中国原産です。日本渡来の年代はわかっていないようです。4月上旬に香りよい大型の白い花を咲かせます。
「群馬県指定天然記念物
 元和5年(1619)10月、安藤重信は下総国小見川から高崎城へ国替えされてきた。以来、重信・重長・重博の三代の77年間にわたり、安藤氏が高崎城主となり、井伊・酒井両氏の後をうけて、城下町の整備をはじめ、領内総検地の実施、領内支配の確立など高崎藩発展の基礎を築いた。
 このハクモクレンは安藤重信が高崎藩主となり菩提寺川島山良善寺を建立した元和五(1619)年に庭に植えられたと伝えられている。根本近くで4本の支幹に分かれている。樹高14m根元周囲は4m、枝張りは東西13m南北14mにおよび樹齢は375年と推定されている。
 4月上旬の開花期には、葉に先立ち白い花を枝いっぱいに咲かせて、見事な眺めとなる。
 指定年月日 昭和27年11月11日
   群馬県教育委員会
   高崎市教育委員会」

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