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2015年6月 1日 (月)

神木香椎 棺かけの椎

福岡県福岡市東区香椎 橿日宮(かしいのみや)跡 撮影2013.12 巨樹MAP

Img_2294w400_2 本殿右側を抜け道路に出ると古宮跡の看板があり中へと進みました。ここは仲哀天皇の古宮跡です。階段を登ったところに朱の柵に囲まれた椎の木が一本、神木香椎、棺かけの椎という伝説の木です。

「棺掛椎
仲哀天皇の御遺業を完遂せんとし給ひ 神功皇后は天皇の喪を秘し 天皇の御棺をこの椎木に立て掛けられ 恰も天皇親臨の御前会議を開かれた この時御棺より薫香漂ひたるにより 香椎の名起るとの地名伝説もあり」

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2008年2月11日 (月)

小山八幡神社のシイ(2)

東京都品川区荏原7-5-14 小山八幡神社境内 区指定天然記念物 撮影2008.2 巨樹MAP
目通り2.6m 高16m 推定樹齢約150年
P200002w400_2 P200014w200_3 「品川区指定天然記念物
小山八幡神社のシイ(2)
所在 荏原7丁目514
指定 昭和53214日(第14号)
 本樹は境内の北西隅にあり、当社ではシイ(1)に次ぐ大木である。
 目通り(目の高さ)幹廻り2.6m、樹高16m、推定樹齢約150年である。樹勢は旺盛で樹姿も整っており、貴重な樹木である。
シイはわが国中部以南の暖地に生じ、よく繁茂する常緑喬木であり、庭木として広く育成している。東京や本区でも大木が多く見られたが今は少ない。
昭和62年3月31日建設
品川区教育委員会」


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小山八幡神社のシイ(1)

東京都品川区荏原7-5-14 小山八幡神社境内 区指定天然記念物 撮影2008.2 巨樹MAP
目通り2.85m 高13m 推定樹齢約200年
P200008w400 P200011w200 東急目黒線「西小山駅」下車徒歩7分ほどにあります。何も持たずに出かけたので迷いました。八幡通りを歩いて行き着いたのは三谷八幡神社でした。目的地は小山八幡神社、携帯で検索すると「小山八幡神社が小高い山になっていたことから小山と呼ばれるようになった」との記事をみつけました。一旦引き返し、坂を上へ上へと歩くうちに鎮守の森にたどり着きました。ここは品川百景にも選ばれ、品川一の高台で眺めは良好です。
「品川区指定天然記念物
小山八幡神社のシイ(1)
所在 荏原7丁目514
指定 昭和53214日(第13号)
 俗に西小山八幡と称されている当社の境内には、常緑樹のシイの木数本のほか、サクラ・ケヤキ・イチョウ・サワラ・ソロなど数多くの樹木があり、豊かな鎮守の森をなしている。
 本樹は、当社では最も大きいシイの木で、樹容も立派であるが、頂部に枯れ損じがある。目通りの廻り2.85m、高13m、推定樹齢約200年で区内でも貴重な樹木である。
平成12年3月31日
品川区教育委員会

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2007年1月 8日 (月)

延命院のシイ

東京都荒川区西日暮里3-10-1延命院 都指定天然記念物 撮影2007.1
目通り5.5m 樹高16m 推定樹齢600年
P1070003w400   上野松坂屋に行くのに日暮里駅で下車し、谷中をぶらっとしました。駅から5分に延命院があり、入ってすぐ右手にこの大シイがあります。案内板によると5年前に南側の枝が落ちたとのこと、幹の空洞がむき出しになり鉄の支柱で支えられています。
「東京都指定天然記念物
延命院のシイ
所在地 荒川区西日暮里三丁目10番1号
指定 昭和5年5月
 シイはブナ科に属し、日本の照葉樹林の最も中心となる常緑高木である。堅果(実)は、渋みがなく、やや透明な白色で食用となり、また庭園樹としても広く利用されている。
 延命院のシイは、天保7年(1836)開板の「江戸名所圖会」巻五の「日暮里惣圖」に、現在地と思われる位置に本樹の全容が描かれていて、当時から地域の人々に親しまれた老樹であることが伺われる。
 かつては幹周り5.5m(平成9年調べ)の巨樹であったが、平成14年(2002)5月に幹内部の腐朽が原因で南側の大枝が崩落し、安全のため現在の樹形に保っている。
平成15年3月31日 建設
東京都教育委員会」

「七面大明神と延命院の大椎
 日蓮宗の寺院で宝珠山と号する。開其は4代将軍家綱の乳母三沢局。家綱出生の際に、安産を祈祷した悲照院日長が、三沢局の信施を受け、甲州(山梨県)身延山の七面大明神を勧請。慶安元年(1648)別当寺として延命院を開創したという。
 七面大明神には、胎内に慶安3年(1650)、法寿院日命が願主となり、仏師弥兵衛の手で作られたことを記した銘文がある。秘仏とされ、七面堂に祀られている。これにちなんで、門前から宗林寺(台東区)方面に下る坂は七面坂と呼ばれる。
 境内には樹齢600年を越えるといわれる大椎(都指定天然記念物)がある。
荒川区教育委員会」

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2006年6月18日 (日)

大楽寺のシイ

茨城県つくばみらい市福岡12大楽寺境内 撮影2006.5
目通り7m 樹高29m 推定樹齢800年
P5310006v300  常磐自動車道の谷田部ICを出て北へ2km国道354号を左折し約5km走ると左側に大きな樹木が見えてきます。大楽寺は阿弥陀堂と呼ばれ、重要文化財指定の木造阿弥陀如来及脇侍像(平安後期作)や木造薬師如来像坐像(鎌倉後期作)があります。何度かの大火で廃寺となりましたが明治44年再興し現在にいたっています。このシイは阿弥陀堂の西側に位置し幹は地上すぐのところで二本に分かれています。南側の幹から出ている太い枝が大胆にも切り落とされているのが気になりました。

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