徳島県

2006年8月26日 (土)

津田八幡神社の楠(神社側)

徳島県徳島市津田西町 1-8-2津田八幡神社 撮影2006.8
目通り6.1m 樹高17m
P8100006w400 P8100001w400w200  津田八幡神社の正面左に立つ楠で、幹のあちこちにこぶをつけいます。まっすぐに伸びた、落ち着きのある楠です。
 この付近を地図を見ると津田の先は埋立られ、広大な貯木場や木材工業団地ができています。
 徳島県はその76%を森林が占めるといいます。昔から優れた木材の産地で、切り出した木材は吉野川や那賀川、勝浦川に筏を組んで運送されました。市内に点在していた貯木所や製材所をここに集めて、津田木材工業団地が造成されたようです。また徳島市周辺には家具等の木工所も多く、特に仏壇は日本一の生産を誇っているといいます。
 これらを象徴するように、県庁ロビーには樹齢400年の杉の切り株を利用した、庁舎案内用パネルが置かれていました。

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2006年8月20日 (日)

津田八幡神社の楠

徳島県徳島市津田西町1-8-2 津田八幡神社 撮影2006.8
目通り9.2m 樹高20m 推定樹齢500年
P8100004w400  徳島駅から歩いて津田山を目指しました。県庁前から津田橋を渡ります。津田は園瀬川と勝浦川に挟まれた中州にあたります。山麓の津田西町一丁目の細い裏道を通り津田寺と津田八幡神社の境内へたどり着きました。境内には2本の楠があります。先に目に付いたのが津田寺側にある大楠です。根元近くから二股に分かれ、大きな空洞ができていました。幹の一本を大きな支柱で支えられていますが、御神木として威厳が十分感じられました。この楠は徳島市指定保存樹木第8号に指定されています。また横には「楠大明神」という狸の立派な祠が建っています。

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