宮城県

2006年11月18日 (土)

西公園の臥竜梅(朝鮮梅)

宮城県仙台市青葉区桜ヶ岡公園1-1
目通り3m 樹高8.5m 推定樹齢200年  撮影2006.10
Dvc00013w400 Dvc00006w180  仙台市の西公園にある臥竜梅(がりゅうばい)です。なるほど竜が地面に伏する姿を連想させます。別名「朝鮮梅」とも呼ばれています。伊達政宗が文禄の役(1593)の際に朝鮮から持ち帰り、若林城(現宮城刑務所)に植え、明治8年に西公園に分植されたようです。他に松島の瑞巌寺の本堂前にも植えられておりこれら3本が有名です。
 日が暮れてしまいましたので、瑞鳳殿前の臥龍梅の写真を添えておきます。
 「地面に伏臥する様態から「臥龍梅」と呼ばれ、文禄の役で渡鮮した伊達政宗が半島から持ち帰り仙台城に植えさせた後、隠居所であった若林城に移植したものといわれている。
 この臥龍梅は、古城の臥龍梅(国指定天然記念物)から取木されたもので、昭和54年(1979)、瑞鳳殿再建を記念して植樹されたものである。」

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2006年11月12日 (日)

経ケ峯の高野槇

宮城県仙台市青葉区霊屋下 撮影2006.10
目通り3.5m 樹高30m 推定樹齢300年
Dvc00009w400  「瑞鳳殿」から少し離れた「感仙殿」「善応殿」の近くに大きな高野槇が2本並んで立っていました。仙台市の保存樹木に指定されています。

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2006年11月11日 (土)

瑞鳳殿の杉並木

宮城県仙台市青葉区霊屋下 撮影2006.10
目通り5.5m 樹高45m 樹齢380年
Dvc00004w400  「瑞鳳殿」は仙台藩初代藩主伊達政宗が眠る霊廟です。政宗自らここを終焉の地と定めたとのことです。見学コースに従い、息子の二代目藩主忠宗の御廟「感仙殿」や孫の三代藩主綱宗の御廟「善応殿」も観てまわりました。これらは昭和20年の戦災で消失しましたが、昭和54年、昭和60年のそれぞれ再建されました。
 入口から瑞鳳殿につながる参道にこの杉並木はあります。参道の石段は戦災から免れたので仙台藩当時の情景をそのまま感じ取ることができました。

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