とちのき

2008年9月28日 (日)

諏訪神社社叢

長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢865 諏訪神社境内 町指定天然記念物2008.9撮影 巨樹MAP
ケトチノキ
目通り5.9m 樹高20m 推定樹齢500P91002431w400_8 P91002451w200w180_6 P92100022w132_8 P92100033w132_6

                                                                                                             

トチノキ
目通り5,25m 樹高12m
P91002481w400P91002491w200w180_2 軽井沢駅から本通りを20分ほど歩くと、旧軽井沢メインストリート(旧軽井沢銀座)です。江戸時代の中山道の宿場町、軽井沢宿です。明治に入ってからは外国人の避暑地別荘地として発展してきました。この日も大勢の観光客で人通りが絶えません。諏訪神社はこの商店街から一本南東の通りにあります。境内はトチノキ、ケヤキ、ミズナラなどの巨樹で鬱蒼としています。ケトチノキは葉の裏に毛が生えています。栃の実を拾いました。

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2007年5月13日 (日)

延命院のトチノキ

栃木県宇都宮市泉町4-30
目通り3.4m 樹高18m 樹齢350年 市指定天然記念物 撮影2007.5
P500009w400 P500013w200  県庁の西側約500mに延命院があります。トチノキは広い墓地の中に一本だけ立っていますのですぐに分かりました。トチノキは栃木県の県木になっています。栃の実、栃餅等、名前はおなじみですが、なかなか見ることができませんでした。このブログで紹介するのも初めてになります。
「延命院のトチノキ
宇都宮市指定有形文化財(昭和50年3月25日指定)
樹齢/約350年 樹高/約18m 目通周囲/約3.4m
 トチノキは、山地に生える落葉高木で、大きいものは高さ35m・直径4mにもなるという。
平地では、この大きさになるのは珍しく、平成元年(1989)、「とちぎの名木100選」に選ばれている。
 このトチノキは、延命院が城内から現在地に移されたころに植えられたといわれている。」

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