ふうじゅ

2007年5月28日 (月)

古木「楓樹」

茨城県古河市中央町3-11 市指定天然記念物 撮影2007.5
目通り1.1m 樹高9.8m
Dvc00008w400 Dvc00009w192 古河駅から東へ徒歩で15分に蘭学者鷹見泉石(たかみせんせき)の晩年の住まいがあります。鷹見泉石記念館として一般に公開されています。この家の庭に楓樹という木が植えられています。現存する古木の楓樹は、皇居、寛永寺など、わすかでこの楓樹も珍しい木として古河市天然記念物に指定されています。
「楓樹
マンサク科の落葉喬木。幹から楓香脂という樹脂がとれる。春の新緑、秋の黄葉が美しい。
日本には自生しない中国からの輸入樹。
中国では宮殿に植える珍木という。将軍徳川吉宗がその由来を知り、初めて中国から苗を輸入し江戸城と日光東照宮に植えた。
天保15年(1844年)中国から来航の唐人が、鷹見泉石に「楓所」と書いた書を贈った。
この樹はその時添えられて贈られたものと言う。」

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